ブックメーカーって稼げるの?日本と海外の還元率の違い

ブックメーカーを知らない人からしてみれば別に日本はギャンブルなどは沢山あるからわざわざ海外のサイトを利用する必要ってある?って思ってしまうのも仕方が無いと思います。

しかし、ブックメーカーは日本とは全然還元率が違います。

還元率というのはギャンブルにおいて勝ちやすいのか?勝ちにくいのか?の重要な指標となると思って下さい。

そしてブックメーカーというのは非常に勝ちやすいと言われています。

ここでは海外のブックメーカーと日本のギャンブルがいかに違うのかを説明していきたいと思います。

日本のギャンブルとブックメーカーの違い

ブックメーカーは日本のギャンブルと仕組みが違っています。

ブックメーカーが高い還元率を誇り勝ちやすいとも言われている理由でもあるので把握しておきましょう。

スポーツベットをするにあたり胴元(賭け事を提供する運営者)が存在します。胴元に関しては、日本にあるギャンブルで言う所の競馬のJRAとか、競艇のボートレースに当たります。

日本と海外も変わりは胴元が存在することには変わりはありませんが仕組みが違います。

日本の公営ギャンブルの場合

「パリミュチュエル方式」という方式で日本の公営ギャンブルでは採用されています。

  1. 販売所で券を購入
  2. 主催者が購入額をプール(貯める)
  3. レース・抽選を実施
  4. 当選が確定

当選が確定すれば2のプールした金額から主催者の経費や利益を差し引いた金額を当選者が分配すると言う仕組みが日本の公営ギャンブル仕組みです。

これによって胴元側は利益を確実に得ることが出来ます。

スポーツベットの場合

スポーツベットの場合は「ブックメーカー方式」に基づきます。

  1. 既にオッズ(配当率)が出ているものから選び金額を指定し購入する
  2. レース・抽選を実施
  3. 当選が確定

賭ける時点で配当が分かっているので、予想しやすいのが特徴で、当選した場合はもちろん1の時点で計算された配当を獲得することが出来ます。

試合日が近づいていくと状況によってオッズが変わる場合もありますが、購入した時点での配当額に影響はないため勝った場合は自分がベットした時点でのオッズが払い戻しに適用されることになるのです。

この「ブックメーカー方式」というのは主催者側にリスクがあるというのも大きな特徴であり、日本のギャンブルとの違いです。

日本の公営ギャンブルの場合はまず先に胴元がある程度の経費や利益を取っているのに対し、ブックメーカー方式では胴元の収益は勝ち分のみが収益となります。

ブックメーカーが過去に大損をした事例というのは実際にあります。

ブックメーカーの主催者側は想定外のリスクとも隣り合わせですし、過去に大損をしているということから不正のない勝負が出来ているのです。

還元率(ペイアウト率)が圧倒的に違う

日本と海外では簡単に言うと、日本の公営ギャンブルでは利益を確保した上での分配となっているのに対し、ブックメーカーは利益確保することが出来ない違いがあります。

それは還元率によっても違いとなって表われています。

還元率とはペイアウト率ともいい、簡単に言えば還元率の高さ≒勝ちやすさと言われています。

還元率について説明をすると、例えばA君とZ君が100M走でどちらが早く走るか勝負をしたとします。

それに対して貴方はA君とZ君どちらにも勝ってほしいと願いから両方に500円ずつ合計1,000円分賭けたとします。

どちらにも賭けているわけですから当然払い戻しは1000円となって戻ってくると思うかもしれませんがそうではありません。

胴元側が場所代として手数料を持っていかれて金額を差し引いたお金がプレイヤーに”還元”されるわけです。

ようは還元率が高ければ高いほど運営元が手数料を少ししか取っていないということになります。

プレイヤーに多く還元しているから勝ちやすいといえるのです。

還元率は勝ちやすいかどうかのとても重要な指標となり、ギャンブルや投資として賭けるのであれば還元率が高いステージで勝負をすることが大事なんです。

勝ちやすいかどうかを明確なデータとなって見ることが出来るので非常に参考にしやすいですよね。

では最初に日本の還元率を見ていきましょう。

  • パチンコ・・・・80%~85%
  • 競輪・・・75%
  • 競艇・・・74.8%
  • 競馬・・・74.1%
  • 宝くじ・・・46%

日本で最も高いギャンブルがパチンコの80%~85%です。宝くじに至っては46%です。

購入した瞬間に半分以上持っていかれる計算になるわけです。

では次にブックメーカーの還元率はというとサイトによって変動したり賭けの対象によっても変わったりしますが、約93%~97%と言われています。

数字で一目瞭然日本のギャンブルとどれだけ圧倒的に違うのかが良く分かると思います。

日本と海外ではギャンブルの運営の仕組みも違い海外では運営もリスクを負わなくてはいけません。

なぜここまで高い還元率を維持できるのかというと還元率が高いからこそプレイヤーも世界中から参入しますよね。

またプレイヤーの数に対してサイトの数が500サイト前後ということで1サイトに集まるプレイヤーの絶対数が違ってきます。

1サイトごとの利用率が高いからこそ運営は少ない手数料ほどの金額しか取らなくてもやっていけるのです。

還元率を高くすれば自然とプレイヤーも集まってきて、それをまたプレイヤーに還元することができるため良い流れとなるのでブックメーカーは高い還元率を維持できるのです。

投資先として考えている人もいる

例えば何よりもスポーツが大好きで四六時中サッカーのことを考えている!という人もいます。

そういった人はどちらが勝利をするのかを頭の中で考えてベッドすることが出来るため投資目的で活用している人もいるのです。

投資と聞くと株などが真っ先に思いつくかもしれませんが、ブックメーカーの場合は自分が得意とする分野で勝負をすることが出来るのもオススメの理由なのです。

過去には天気予報を9割以上の確率で当てたという人もいて実際にそこから名だたる研究機関がスカウトをしたというケースもあったようです。

それでもその方は頑なに拒否して誰にもその方法を教えなかったと言われています。

もちろん投資と言っても小遣いの範囲内での話です。

無理せずスポーツベッディングを楽しむ為に利用しましょう

まとめ

ブックメーカーが稼ぎやすいかどうかは還元率を見れば圧倒的な違いが数字となってみることが出来ます。

逆にいかに日本のギャンブルが低いかを理解してくれたかと思います。

また、自分の得意分野で勝負が出来るというのが良いですよね。

ですので是非とも自分が今まで趣味で毎日観ていた者が勝負の世界になるわけですからとても楽しいです。

また、大きな大会のときなどはみんなでブックメーカーを登録しあって盛り上がっても楽しいです。

ワールドカップの大会は世界中で盛り上がったりしますので純粋に楽しみの1つとして勝負してみましょう。

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